【8/17解禁】ぶどう狩りを100%楽しむ!プロが教える「美味しい房」の3大見分け方🍇
皆様、こんにちは!「ぶどうの森(森巨峰園)」です。
いよいよ待ちに待った今シーズンの「ぶどう狩り」が、8月17日(月)より解禁いたします!
太陽の光をたっぷりと浴びて、果汁が弾けそうなほど実ったぶどうたち。ご自身のハサミで「これだ!」という一房を選び取って収穫する体験は、大人も子供もワクワクする特別な夏の思い出になりますよね。
今回は、ぶどう狩りを何倍も楽しんでいただくために、「最高に美味しい房を見分ける3つのチェックポイント」と「ぶどうの甘さの秘密」をプロの目線からこっそり伝授しちゃいます!
プロ直伝!美味しいぶどうの
3大チェックポイント
園内に入ったら、ぜひこの3つのポイントをじっくり観察してみてください。
- 「色」の濃さ(全体がしっかり色づいているか)
巨峰やナガノパープルなどの黒ぶどうは、軸の根本から房の先端まで、真っ黒に近い濃い紫になっているものが完熟の証です。緑色のシャインマスカットも、少し黄色みがかった(透き通るような)色のほうが甘みが強くなっています。 - 「軸」の太さと色(青々として力強いか)
ぶどうに栄養を送り届けている「軸(枝)」にもご注目!軸がしっかり太く、鮮やかな緑色をしているものは、木からの栄養を限界まで蓄えた新鮮でエネルギッシュな証拠です。 - 「ブルーム」という白い粉(果実を守る魔法粉)
ぶどうの表面に付いている白い粉のようなもの、見たことがありますか?これは農薬ではなく、ぶどう自身が乾燥や病気から身を守るために分泌する「ブルーム(保護膜)」という天然成分です。この白い粉がまんべんなく綺麗に付いている房ほど、新鮮で状態が良い極上品です!
知っておくと得する!
「ぶどうは房の上と下、
どっちが甘い?」
ぶどう狩りで一房を味わうときに、ぜひ覚えておいてほしい雑学があります。 実は、ぶどうは「房の上側(肩の部分)」のほうが甘いのです!
ぶどうは太陽の光を受け、茎に近い「上側」から順番に熟していきます。そのため、一番下にある粒よりも、一番上の粒のほうが糖度が高くなります。
ぶどう狩りで収穫した房を食べるときは、「下側の粒から順番に食べていく」のがおすすめ!だんだんと甘みが強くなっていくので、最後まで「甘い!」という感動を味わいながら美味しく食べ進めることができますよ。
8月17日(月)、
ご来園を心より
お待ちしております!
自分の手で選んだもぎたてのぶどうは、お店で買うものとはまた違った格別の美味しさがあります。
「どれが一番甘そうかな?」と宝探しのように房を見比べながら、楽しい時間をお過ごしください。
スタッフ一同、皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
- ぶどう狩り開始日: 8月17日(月)〜
- 営業時間: 9:30〜16:30(※完売・熟度状況により早期終了の場合あり)
- 場所: 長崎県西彼杵郡時津町西時津郷390(駐車場あり)


